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イジメの時間【ネタバレと感想】

ネタバレ

イジメの時間1巻ネタバレ 7話の感想【信二と歩の間に微妙な溝】

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イジメの時間 7話 ネタバレ
イジメの時間7話

こんにちわ!
コミックブロガー凛子です。

 

今回も、
前回に引き続き、
【イジメの時間】のネタバレと感想を書いていこうと思います。

 

前回までの話で
須田にまんまとハメられた信二。

歩は信二とどう接していくのか?

前回のお話はこちら。

>>イジメの時間1巻ネタバレ6話の感想

 

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イジメの時間 7話のネタバレ

歩は信二の顔を見て愕然とする。

 

「はは・・須田と喧嘩して負けちゃった・・」

 

信二は笑って明るく振る舞う。

 

「・・・大丈夫?」

 

心配する歩に対して

 

「うん・・大したことないよ」

 

歩は信二と須田の間に何があったか気になっていた。

 

「何があったんだ・・?」

 

少しの間でもその場にいた歩だが、
何があったのか信二の口から事実を聞きたかった。

 

そうすれば、
自分がその場にいたことも
信二に言い出すことができると
考えていた。

 

信二の頭の中で
あの場面が思い浮かぶ。

 

「うらぁ!!」

 

須田の怒号とともに
信二に須田の蹴りが入る。

 

「うっ・・ふぐ・・」

 

倒れ苦しむ信二に
須田が口を開く。

 

「あの2人は俺にとって大事な友達なんだ」
「悪く言うヤツはゆるさねぇ」

 

須田が話を続ける。

 

「もし怪我の事を誰かに聞かれても俺と喧嘩したって答えとけよ」
「余計な事言ったら今度はこんなもんじゃすまねぇからな」

 

「わかったな!?」

 

信二は須田の言葉を思い出していた。

 

心配する歩に

 

「・・・大した事じゃないよ・・」

 

信二はそう言った。

 

歩は暗い表情を浮かべる信二に
それ以上何も言えなかった。

 

(信二・・・)

 

「じゃあ・・」

「あ・・ああ・・・」

 

歩と信二は別れた。

 

(信二・・)
(僕には・・何も言わないつもりなのか?)

 

歩は考えていた。

 

信二が先生に相談しに行った事で
鈴木山達に命令された須田にやられたと。

 

だとしたら、
発端は自分にあると思うようになった。

 

自分のせいで
信二が須田にボコボコにされた。

 

信二は自分のことを憎んでいる、
恨んでいると思っていた。

 

(信二・・ごめん・・・)

 

 

あれから一週間が過ぎようとしていた。

 

あれ以来、
鈴木山達に変わった様子はなかった。

 

(もう心配する事ないかな・・)

 

そう思っていた歩だったが・・。

 

「じゃーねぇ、ばいばい」

 

学校も終わり
教室を出ようとした歩が
声をかけられる。

 

「なぁ天童」

 

声をかけたのは鈴木山と若保囲だった。

 

「今日なんか予定あるか?」
「暇ならちょっと付き合わねぇ?」

 

「え・・・」

 

明らかに今までとは違う
鈴木山達の態度に戸惑う歩。

 

イジメの時間 7話の感想!

鈴木山達は一体何を考えているのか!?
何のために歩を連れ出そうとするのか!?

 

明らかに何かを企んでそうな鈴木山です。
こんな外道な奴らが、
ただ単に遊びに誘うわけじゃありません。

 

この誘いには何か裏があるに違いない!

 

それにしても
須田って以外に喧嘩強い?

 

信二でも本気出せば普通に勝てそうですけどね。

 

きっと信二は優しい平和主義者なので
勝てるとしても手を出さなかったのでしょう。

 

男気溢れる男ですね!

 

それに比べて
須田って本当にちっさい男ですね。

 

喧嘩が強いなら
鈴木山と若保囲に立ち向かえばいいのに・・。

 

次回は
鈴木山と若保囲が何を考えているのかわかる!?

 

イジメの時間は
ただのイジメを題材とした漫画じゃないですね。

 

詳しいことは
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イジメの時間8話はこちら

>>イジメの時間1巻ネタバレ 8話の感想

 

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