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イジメの時間【ネタバレと感想】

ネタバレ

イジメの時間1巻ネタバレ 11話の感想【鶴巻真魚は何者?】

更新日:

イジメの時間 11話 ネタバレ
イジメの時間11話

こんにちわ!こんばんわ~!凛子です。

 

前回、イジメの時間10話で
歩は鈴木山達からペナルティを言い渡されます。

イジメの時間10話のおさらいはこちら

>>イジメの時間1巻ネタバレ10話の感想

仲間を裏切ったことによるペナルティらしいですが、
そもそも仲間だったら、
ペナルティなんて存在しないだろ!って
ツッコミたくなりますね。

 

そして、
須田はすでにペナルティが
3万超えているらしい・・・。

 

ペナルティを課せたれた歩は
このピンチをどう切り抜ける?

 

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では、
イジメの時間11話の
ネタバレと感想を綴っていきます!

イジメの時間 11話のネタバレ

学校からの帰り道。

ペナルティを言い渡された歩は
これまでの鈴木山達とのことを考えていた。

 

鈴木山達は
自分達の事情も知らず、
偏見で判断するのが許せないって事で
ちゃんと分かり合えれば
良い仲間として付き合う事で出来るのではないか?

 

だから、
先生に言い付けた信二はボコられ
自分は仲間として受け入れられたのでは?

 

確かに、
鈴木山達が言う事が本当なら
筋は通ってるかもしれない。

 

そんな風に考えていたが
ここでひとつ歩の頭の中で
疑問が浮かんだ。

 

(須田は?)
(須田はなんであんな仕打ちを?)
(須田も信二のように先生に言い付けた?)

 

理由はどうあれ、
鈴木山達がしていることは
やりすぎだと思えた。

 

須田の姿は未来の自分。

 

鈴木山達がどんな人間かはどうあれ
早く仲間を抜けないといけない!

 

でも、
どうすれば良いのか歩には分からなかった。

 

仲間から抜ける方法をあれこれと考えていると
歩を呼ぶ声が聞こえてきた。

 

「天童・・・天童ってば!」

 

「!!」

 

声の正体は
鶴巻真魚だった。

 

「な・・なに・・?」

 

「ゴメン、いきなり」

 

「?」

 

歩はなぜ
鶴巻から声をかけられたか分からなかった。

 

「天童、私の事どう思う?」

 

「え・・?」
「どう・・って・・何が・・?」

 

意表を付いた質問に
歩は戸惑った。

 

「もし私がコクってきたら・・」
「付き合う・・?」

 

「・・・!?」
「えっ・・?」

 

鶴巻の言葉はさらに歩を
戸惑わせる。

 

「ていうか・・」
「鶴巻って鈴木山と付き合ってんじゃ・・」

 

鶴巻はいつも鈴木山達とつるんでいる女子。
歩は鶴巻が鈴木山の彼女と思っていたが、

 

「え?付き合ってないよ?一緒に遊んだりはしてるけど」
「全然そういうんじゃないし・・」
「付き合うならあんなチャラい奴より天童みたいな真面目な方がいいから」
「やっぱ私みたいのムリ?」

 

歩は返答に困っていた。

 

「え・・いや、ムリとかじゃないけど・・」
「その・・心の準備とかあるし」
「すぐ答えなんて・・」

 

歩の返答がしどろもどろになる中、
鶴巻は構わずに歩を攻める。

 

「え~すぐ返事できないってやっぱあんまりって事じゃん?」
「ムリならムリってはっきり言ってよ」

 

歩は何がなんだか理解できなかった。
今まで一度も話をした事がない鶴巻が
いきなり自分にコクってくるなんて
絶対におかしい・・・
これは断らなければ・・・

 

そう思う中、
歩の脳裏に歩の好きな人、
平原の顔が浮かんだ。

 

「そ・・そのごめん・・」
「実は・・好きな人がいて」
「だから・・ムリかも・・」
「本当にごめん・・」

 

歩が鶴巻にそういうと
頭を下げた。

 

「ひどい・・」

 

鶴巻が歩に言う。

 

「それならなんで考えさせてみたいな事言ったん?」
「最初から断るつもりだったって事じゃん」

 

「い・・いや」
「その人とはほとんど望みなんてなかったし・・」
「だから・・」

 

「え?だから妥協してこの女でもいいか・・的な?」
「ひどい、マジで言ってんのそれ・・」

 

話が思わぬ方向にいって焦る歩。

 

「いや・・そんなつもりじゃなくて・・!!」

それでも鶴巻の罵倒は続く。

「天童ってもっと真面目だと思ってたのに・・」
「サイテー」

 

そんなふたりのやりとりを
スマホごしに聞いている者たちがいた。

 

鈴木山と若保囲だ。

 

彼らは、
ふたりのやりとりを聞いて
笑いを堪えていた・・・。

 

イジメの時間 11話の感想

鈴木山は自分の彼女をも使って
歩を陥れようと企んでいますね。

 

いわゆる美人局的なことでしょうか・・。

 

鈴木山も鈴木山ですが、
鶴巻も鶴巻です。

 

クズのような彼氏には
似た類の女しか寄り付かないのですね。

 

こんな女にはなりたくないと
強く思いました。

 

彼女なら
自分の彼氏がイジメをしていると知ったら
興ざめしてソッコー別れますね!

 

鶴巻真魚にも
そんなカッコいい女になって欲しいものです。

 

さて、
こんな事をして鈴木山は何がしたいんでしょう?

 

まあ、
ろくなことではないと思いますが
次回の話が気になるところです。

 

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イジメの時間12話の感想はこちら

>>イジメの時間1巻ネタバレ 12話の感想

 

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