漫画【イジメの時間】ネタバレや感想を綴ります。無料試し読み情報も!

イジメの時間【ネタバレと感想】

ネタバレ

イジメの時間7巻ネタバレ 70話の感想【復讐の鬼になる歩】

更新日:

イジメの時間 7巻 ネタバレ
イジメの時間7巻ネタバレ

こんにちわ!こんばんわ!
コミックブロガーの凛子です。

 

今回も、
イジメの時間を読んだ感想を
ネタバレ含めて書いていきます。

 

さて、
鈴木山を監禁した歩は
様々な手段で鈴木山に復讐していきます。

 

この時点で既に
歩は以前の歩ではなくなっていました。

 

このまま歩は
復讐の鬼と化していくのでしょうか・・。

 

イジメの時間6巻ネタバレはこちら

 

イジメの時間を読むなら
コミなびがおすすめ!

 

無料の試し読みが
増量中だったり、
1巻無料だったり、
嬉しいですね。

 

サイト内の検索で
イジメの時間と入れてみてくださいね!

 

▽    ▽    ▽

>>イジメの時間を試し読み<<

 

イジメの時間7巻 70話のネタバレ

鈴木山に電話をかけさせる歩。
相手は鶴巻真魚。

 

「又賀の写真てまだあったか?」

 

鈴木山を使って
又賀の写真がどうなったか確認させる歩。

 

「え・・?もうないけど・・」
「どうして・・?」

 

鶴巻は歩が電話をかけさせているとも知らずに答える。

 

「・・そうか・・」
「俺も気になってたからよ・・」

 

「うん・・」
「保存したSD壊して捨てたからそこは大丈夫だよ」

 

「ああ・・」
「ならいい・・じゃあな」

 

又賀の写真がないことを知った歩は
又賀が解放されて、
平原も巻き込まれることはないと考えた。

 

机のご飯を
犬の様にむさぼり食う鈴木山の顔面に
歩は突然蹴りを入れる。

 

ガゴォッ!

 

「食べるの遅いよウスノロ」

 

鈴木山は抵抗できない。

 

「もう二日目になるし騒ぎになると困る」
「一応親にも連絡していてくんないかな」

 

歩は鈴木山に親に電話するよう指示する。

 

「・・・・」

 

無言のままの鈴木山。

 

「聞こえなかった?」

 

ようやく鈴木山が答える。

 

「いや・・」
「連絡先・・知らねぇから・・」
「そもそも・・親・・いねぇし・・」

 

それを聞いた歩は
鈴木山の足を思い切り踏みつける。

 

「グオッ!」

 

鈴木山が激しく痛がる。

 

「なにそのすぐバレる嘘・・」
「まだ自分の置かれた状況分かんないの?」

 

「ほ・・本当に・・」

 

鈴木山は苦しみながらも
自分の家庭環境を説明する。

 

父親は暴力を振るい
それが原因で母親は家を出たこと。

 

その後、
父親は別の女と再婚した後に
死んだこと。

 

それからは
義理の母親と住んでいるが
普段は顔も合わさないということ。

 

歩は鈴木山の家庭環境を知り
連絡すると逆に怪しまれると考え
親に連絡させることを止めた。

 

「分かったよ・・」
「キミにその嘘をつくメリットないし」
「信じよう」

 

そう歩が言うと
持っていたスタンガンを鈴木山に当てる。

 

バジッ!

 

「おおおおおおおお!」

 

鈴木山が苦しむ。

 

「はははっ」
「ビックリした?」
「どうして今やられたか分かる?」

 

歩が笑いながら鈴木山に聞く。

 

「・・・せ・・・」
「説明が・・下手だった・・から・・」

 

「ふふっ・・」
「違うよ」

 

歩が不敵な笑みを浮かべて言う。

 

「意味なんてないよ」
「ただやりたかったからやっただけだもん」

 

鈴木山をいたぶる歩は
どこか楽しそうだった。

 

「逆らえない相手ならやりたい放題だしね」
「キミもそう思うでしょ?」

 

「・・・・」

 

鈴木山は何も言えない。

 

「でも・・まず先に若保囲と須田か・・」
「どうやらまだ生きてたらしくてね」

 

若保囲が生きてることを知った鈴木山は
拳を強く握った。

 

歩はそれを
見逃さなかった。

 

「?・・なに?どうしたの?」

 

いらつた歩はまた
鈴木山の胸にスタンガンを当てる。

 

「おぐうううううう!!」

 

激しく苦しむ鈴木山。

 

「もしかしてなんか期待しちゃってる?」

 

若保囲と須田が生きてたところで
鈴木山を殺すつもりだと言う歩。

 

監禁場所がバレれば
鈴木山の死が早まるだけだと言う。

 

歩は自分にしてきたことを考えれば
鈴木山も罰を受けて当然の人間で
生きてることを喜ぶ資格なんて
ないと考えていた。

 

「結局キミ自身も反省なんてしてないし」
「罰を受けるつもりなんてないって事か」

 

歩は鈴木山に
スタンガンを当てようとするが

 

「ちがーっ・・!!います・・」

 

鈴木山は必死に弁解する。

 

「たしかにアイツらは天童様に酷い事をしたと思います」
「どんな報いも受け入れなきゃいけないと本当に思います」
「でも・・俺の仲間なんです」
「仲間が生きててくれて」
「嬉しいと・・思ってしまいました・・」
「すみません・・」

 

鈴木山は本当に嬉しかった。

 

なぜなら
若保囲が生きていれば
歩を地獄に落とせる望みはあると考えていた。

 

イジメの時間7巻 70話の感想

完全に歩は以前の歩ではなくなっていますね。
どこか復讐を楽しんでいるようにも思えます。

 

立場が逆転して
鈴木山も歩にここまでされるとは
思ってもみなかったでしょう。

 

しかし、
若保囲が生きているということや
鶴巻が鈴木山を放っておくことがない
ということを考えると
歩も完全に優位に立ったとは
言えないでしょうね。

 

イジメの時間の続きは
まんが王国で読めます。

 

最新巻の試し読みも
無料で出来ますので
気になったらどうぞ!

 

会員登録しなくても
試し読みはできますよ。

 

サイト内で
イジメの時間と検索すると
1巻~最新巻まで出てきますよ。

 

▽    ▽    ▽

 

-ネタバレ
-, , , , ,

Copyright© イジメの時間【ネタバレと感想】 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.