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イジメの時間【ネタバレと感想】

ネタバレ

イジメの時間12巻ネタバレ 120話の感想【筆談がバレる!?】

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イジメの時間 12巻 ネタバレ
イジメの時間12巻ネタバレ

 

こんにちわ!
やっとイジメの時間の12巻が配信されましたね~!

 

前回のイジメの時間11巻では、
若保囲が裸踊りを強要される中、鈴木山は虫の息って感じで
もうクライマックスも近いのか?って思わせるようなお話でしたね。

 

 

しかし、
鶴巻は歩に監視されながらも、鈴木山達が監禁されていることを
誰かに伝えることが出来るのでしょうか?

 

イジメの時間12巻では、
鈴木山を助けたい鶴巻はどうするのか?

 

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スマホでも簡単に読めちゃいますよ~!

 

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イジメの時間12巻 120話ネタバレ

歩が鶴巻を盗聴していると察した平原は、
何気ない会話をするフリをして
鶴巻にスマホを使って筆談を持ちかける。

 

平原(今会話聞かれてるんだよね?)
平原(でもこれで話せば大丈夫でしょ?)

 

スマホに打たれた平原の言葉を見て
ハッとした鶴巻だったが、
すぐに平原に合わせて何気ない会話をする。

 

スマホを使った筆談をするふたり。

 

鶴巻は今どういう状況になっているか
スマホで平原に伝える。

 

鶴巻(鈴木山と若保囲が天童に監禁されている)
鶴巻(これを誰かに話したら鈴木山を殺すと言われている)

 

状況を知った平原は、
鈴木山達が監禁されている場所を聞こうと
スマホを操作する。

 

しかし、
いつの間にか二人の背後にいた又賀に
スマホの筆談の内容を見られてしまう。

 

又賀「え・・・?何これ・・どういう・・」

 

又賀が思わず口にした言葉が
盗聴している歩の耳にも入る。

 

平原は機転をきかせ、
又賀にも何気ない会話をしながらも
スマホの画面を又賀にも見せた。

 

平原(人が監禁されてるの)
平原(今盗聴されていて下手なこと言ったら危ないから話合わせて)

 

状況をいまいち飲み込めてない又賀は、
平原にどういうことかと口に出そうとした。

 

又賀「何・・?どういう事?」

 

盗聴している歩にも
又賀の声が聞こえてしまう。

 

とっさに平原は又賀に
何気ない会話をしつつスマホの画面を見せる。

 

平原(人が監禁されているの)
平原(今盗聴されていて下手な事言ったら危ないから話合わせて)

 

状況がいまいち飲み込めていない又賀。

 

平原は上手く会話でごまかし
鶴巻は平原と離れようとする。

 

それを静かに盗聴している歩は、
スマホを使って筆談していると勘付いた。

 

歩は鶴巻の周囲に人がいないか
確かめるために鶴巻に電話をかける。

 

歩「今一人か?」

 

鶴巻「・・・うん」
鶴巻「じゃあ・・向かうね・・?」

 

歩「ああ・・ただその前に」
歩「今すぐ電話で周りを写せ」

 

鶴巻の近くには、
平原と又賀がいる。

 

鶴巻はどう動くか!?

 

イジメの時間12巻 120話の感想

平原は鶴巻と協力して
鈴木山と若保囲を助けるのでしょうか?

 

しかし、
これまで酷いイジメをしてきた二人を助けるというのは、
平原を好きな歩からしたら複雑な心境でしょう。

 

好きな人が憎んでいる相手を助けるわけですからね。

 

歩の怒りの矛先が
平原に向けられなければいいですが・・・。

 

歩と鶴巻たちの心理戦はまだ続くのでしょうか?

 

次回の話が気になるところですね。

 

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